Q&A

電子レンジ用炊飯器

海外での使用について

前提として、
弊社では海外での使用試験を行っておらず、
海外米での使用試験も行っておりませんので、
「推奨」はしておりません。

 

「電子レンジ」であれば基本的には使用可能です。
以下の点をご注意願います。

 

●電気の単位(ワット・ボルト・アンペア)の関係性と加熱時間のバランスが取れた時に炊飯が可能となります。
国や地域より電力事情は変わります。

 

●電子レンジの仕様によっては相性が生じやすい場合も想定されます。

 

●お米の品種により水の量など調節が必要になります。

 

●硬水と軟水でも炊き上がりに違いが出るようです。

 

実際に海外で使用されているお客様の声もいただいております。
その方々の意見も踏まえますと、
日本で購入した電子レンジで、日本でまず炊いてみてから、
それを海外でも使用されると失敗が少なくなります。
場合によっては変圧器の併用も必要となります。

 

また、国内外を問わず、ご使用について以下補足致します。

 

●ワット数が高いと、その分加熱時間は短くなります。
加熱時間が短いと調節できる幅も狭くなります。
(同じ10秒でも、ワット数の高い方が、過熱になりやすい。)

 

●加熱時間が長過ぎても、芯が残ったようなかたさになります。
これは、設定した加熱時間の途中で、水分をしっかり吸って程よい状態になったけれども、設定した残りの時間の間に加熱が進み、逆に水分が蒸発して抜けていくためです。

 

●お米をといだ後の吸水時間は、一晩つけたままでも大丈夫です。長い方が芯は残りにくいです。取扱説明書では最低限つけてほしい時間を記載しております。

 

●加熱時間や水の量等条件を変えながら手探りで炊飯試験を行う必要があります。
どのようにうまくいかないか状況を教えていただければ何かしらアドバイスはできるかもしれませんので、弊社までお問い合わせいただければと思います。

 

よろしくお願いします。

 

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