
原因①
IH以外のガスコンロ等で加熱した際に、炎や熱でハンドルが焼かれると、材料であるフェノール樹脂の特有のニオイが生じます。
加熱によりフェノール樹脂が変質した結果ですので、調理で使用するたびにニオイを感じる場合もあります。
ニオイが気になる場合は、新しい鍋にお買い替えをお願いします。
原因②
ステンレス鋼は成分の違いにより様々な種類がございますが、いずれにしましても主成分は鉄となります。また、水道水の成分も地域や時季により違います。これらに加えて調味料等との相性により、金気が強く生じる場合があります。
コメのとぎ汁またはクエン酸を入れた水を沸騰させ、自然放置で冷ますと軽減されるかと思いますのでお試しいただければと願います。
水に含まれるミネラル成分が沈殿し、付着したものです。
放置するとサビの原因となりますので、よく洗っても取れない場合は、市販のクリームクレンザー等をお試しください。
※この固着物は元々水に含まれる成分ですので、ご安心ください。
ステンレス鋼の表面の酸化被膜が加熱により熱変色する場合と、ステンレス鋼の主成分である鉄と「タンニン」等の食材の成分が反応して変色する場合があります。
いずれの場合も商品及び衛生上において問題はありませんので、安心してそのままご使用いただけます。
気になる場合は、クエン酸を入れた水を沸騰させ、自然放置で冷ますと軽減されるかと思いますのでお試しいただければと願います。
ガラスと縁のステンレスの熱膨張率の違いから、接触している部分がズレることで生じたものと考えられます。
使い始めてまもない製品や気温の低いときに発生しやすい現象です。
また、ガスコンロ等のIHクッキングヒーター以外の熱源でご使用時に発生しやすいと言われています。
ガラスは全面物理強化処理が施されてますので、もしガラス自体から音が鳴る場合は、その時にガラス自体が割れてしまいます。
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